力尽きるまで運営、「ぐれんらがん」のファンイラストをのっけているブログです。ろしうがじわじわ増えます。詳細は右メニュー「ごあんない」をご参照くださいませ。
Posted by - 2007.10.17,Wed
だらだらっと勢いだけで書いています。たのしかった…!!
ぐれんらがん制作スタッフさまによるトークイベントに行ってきました!

制作者さまが実際お話している所なんて、そうそう見られないよ聞きたいよ!!という訳で、なんとか仕事に折り合いを付けて、会場へ。

「混雑する場合、整理券を一時間前に発行します(時間が早まることもあり)」と、イベント会場のサイトに告知が載っていたので、もうちょっと早めの、一時間半前に会場に到着。

「お立ち見になってしまいますが…(しゃべっている)人も見えなくなってしまうと思いますが…」
と、受付のおねえさん…は…早!!!混むと聞いていたし、そう思ってもいたけど…!
整理券は、ほぼビリッケツで取得。

こんなのはいりませんしもんさん、思わずFUJOSHI的思考にもおちいる、こんな人数入れんのか、というくらいの混みよう。
会場は地下だし、本当に、入れません、なんてこともあるんじゃないかと危惧する。
会場スタッフさんたちも、誘導が大変だったようで、時間を少しオーバーして入場。
結果、300人ほど入場したらしいですが、ほんと、よく入ったなあ…。

聞いていた通りお立ち見でしたが、逆に、ステージほぼ真正面ぐらいで見ることができました。
大歓声の中、監督いまいしさん、脚本なかむら かずきさん、副監 おおつかさんがご入場。
うわあ うわあ…最近、DVD特典の映像で観たばかりの方々、実際のお姿を見るのはとても奇妙な感じ…!
「ぐだぐだに行きましょう」、飲み屋で一杯ひっかけてるような…いい意味で、ゆる〜く始まり!

メンバーを途中で多少入れ替える形式で、
1部:いまいしさん、なかむら かずきさん、おおつかさん
2部:いまいしさん、にしごりさん、あめみやさん、くぼたさん、すしおさん
3部:再び、いまいしさん、なかむら かずきさん、おおつかさん
という3部構成でした。

メインは、事前に募集した質問に答えていく形式で、
1部と3部は、ストーリーやキャラクターについて、2部はアニメの制作過程についての話題が主でした。

やっぱり、生でお話を聞けるって、人間の雰囲気がすごく伝わるので、現場の空気を感じられたようで、すんごく嬉しかった…。
いまいしさん、なかむら かずきさん、おおつかさんは、すごく、人を和やかにさせるやわらかな雰囲気をお持ちでした。
その上、仕事に信念とすばらしい技を持ってあたるって、どんだけかっこいいんだ…!

アニメーターのみなさんとの雰囲気もすごく和やかなんだけど、技と技との融合でいいものが生まれる、お互いを認め合う感じがすごく素敵で…アニメーターさんはほんと職人だなあかっこいいなあ…。

「自由にやろう、それぞれの個性に任せよう」というのが制作において、いまいしさんが掲げた信条だったということですが、それを許すふところの深さ、そして信頼されるに足る実力をお持ちのスタッフの方々、ほんと、すっばらしい!!なんかもう…賛辞の言葉しか出てきません!

アニメ制作におけるお話ももちろん、ストーリーやキャラクターにまつわるお話もすごくすごく聞けてよかったですおもしろかった、たまらん…!!というものがめじろおし!

2部では、星形サングラスと20年後ろしう辺りで笑いが起きつつ、最終話の映像を流しながら、ここは誰が描いた、とか解説が入りつつの鑑賞とか!ありえねぇ…!!贅沢すぎる…!!!

たのしすぎて記憶がブッ飛んでいる箇所もありますが、とりあえず最も脳に刻まれた話題は、
■ 獣人に関するお話
■ トッキン トッキンのあの人に関するお話

が、思いのほか、多かったってことでした!
わーーーーいわーーーーい!きたん!きたん祭りじゃ…語られてる!!うれしーすっげーうれしい!!

以下、うろですが、覚えている所を順不同、箇条書きで…!
まじめ回答、おちゃらけ回答も混在で…!



■ ぐれんらがんは、もっとお話をぐだぐださせたいと思っていたらしい(日常とか、温泉とか、水着とかみたいなノリをもっと盛り込んで)
■ あでぃーね様(水着)ゔぃらる達の獣人チームと、大ぐれん団とのビーチバレー対決とかいいねって言われていたらしい(けど、そうなるとあでぃーね様をこの回で殺せないから、止めになったらしい)
うわ あでぃーね様とゔぃらるのタッグ、すっげー見たいんですけど…!

■ ゔぃらるは、何の獣人なの?獣の部分は何なの?(「ほ乳類率3%、歯はサメ」だそうです)
■ ぐれんらがんは、男くさい男ばかりの世界であった(いまいしさんが好きなので)
■ でも、さすがにむさくるしかったので女の子を投入、よーこはいまいしさん、にあはにしごりさんによる所が大きいそう
■ 最初、女子はよーこだけの予定だったが、温泉の回のために、女の子を増やした(あるいは、女の子が多くなったから、「じゃあ温泉できんじゃん!?」ってことだった、かな??)
■ 当初、黒の兄弟は、全員 男だった(「それはそれで需要があるのかな?」って、たしかなかじまさんがおっしゃられていたけど、ここにあります、ばっちりありますそれはそれで ハァハァ)
■ かみなときたんは同い年(「年齢は基本的にどのキャラも決めていないが」とのこと)

■ かみなは、故郷のじーは村ではあまりモテなかった(女子にはなかなか魅力を理解されず、外界に出てモテはじめた「高校生デビューの男子と同じ」だそう)
■ じーは村にも可愛い子がいた(「ツインテル子とか」…WW「地上に出た7年後の、シヤクのステーキハウスでウエイトレスしてます」って!)
■ なぜ「7年後」だったのか(「計算したらそのくらいだった、始めは5年と思ったけど、5年じゃ無理だなーと思ったから」となかじまさん。ゆるっと感もえ!)
■ しもんは、いまいしさんの体験を投影した面がある(持ち上げるだけ持ち上げて、ほっぽり出された的な)
■ いまいしさんは大ぐれん団、なかじまさんは ろーじぇのむ(「量子宇宙論がね…」となかじまさんが語りかけると、いまいしさんポカーン)ま、まんまや…W
■ すしおさん、なぜかこの場でだけ「様」づけ(「なんとなく」だそうだけど…ファンの女子の黄色い声援が飛んでたからか?)
■ すしおさんの鉛筆は4B(濃いぃ…!)
■ すしおさんは、ろーじぇのむ愛(ろーじぇのむ鉛筆でゴリゴリかっこいいよ ろーじぇのむ)
■ 最終話のらぜんがん、ろーじぇのむ部分は「すしお祭り」と称されていたw
■ いまいしさんの乗りたいがんめんは、すぺーすきんぐきたん(「かっこいいから!」)
■ 25話のすぺーすきんぐきたん担当は、いまいしさん(う、うおおおおぉおおおん…きたん…!!)

■ 25話のきたんのドリルも「トッキントッキン」バージョンにしようか?という話があった(「でも、ドリル回ったらおんなじじゃないですか!」という理由で、ボツ)
■ 23話の、しもんの「間違った」発言の真意
(「間違った」とは、ろしうの、人類に対する処置のことではなく、「死を持って償おうとしたこと」を間違いだ、と言った
「ろしうは精一杯やった、それはそれでいい」
「しもんには、ろしうのようにできない、そのことは分かっているけど、葛藤もあったはず」)
わー、この事の真意が聞けると思ってなかったので、すごい嬉しい…!

■ いまいしさんが好きな台詞は、ろしうの「なぜそう楽な道を選ぶ」
■ なかじまさんの好きな台詞は、りーろんの「間に合わせるのが大人ってものよ」
■ なかじまさんの好きな女性キャラは、れいてさん
■ ろしうの20年後、アゴの理由(「苦労したから」………。えっそれだけっ
詳しい言及はされませんでした。「銀河のいろいろな面々をなだめつすかしつして、20年間、ろしうはとにかく苦労続きだった」
司祭さまと血縁どうこう、ということではないようです)

■ りーろんの20年後、なぜあまり歳をとっていないのか(「おかまですから」「メカだけではなく自分のメンテもちゃんとしている」そう、あと、「遠目だから分からないけど、細かいシワがいっぱい入ってるんですよ!」とか、「もみあげで肌をつっぱらしてるから」とか、さまざまな説がww)
■ 獣人は、ろーじぇのむが死んだ後、生命維持、繁殖は、どうしてたのか(ろしうが、生命維持装置みたいなのを、作ってあげてたとのこと。「あの人もいいことしてるんですよ!」と、なかじまさん。うわー製作者さまサイドはろしうすげえ高評価で、嬉しいったら…!!!)
■ 「ちょっと尺が短かったけど」となかじまさん(ああやっぱりそう思っていらっしゃったのか…たしかにもうちょっと、お話見たかった)
■ お話の構想は、はじめから終りまでだいたい構築されていた(「ロボットアニメなら、やっぱり宇宙に出ないと」「老いた姿までを描く」)
■ しもんは、やけにあっさり、にあを失うことを、仕方ないと諦めていたようだが?(「納得していた、あんちすぱいらるを倒す時点で覚悟していた、だから諦めではない」)
■ しもんとにあ、地球で過ごした最後の時間は、一週間ほど
■ しもんとにあ、「やることはやっています」。(ただし、それがほのぼのにこにこ語らうことか、それ以上のことかは、ご想像にお任せします!とのこと)
■ かみなしてぃのかみな像の型を作ったのは、しもん(にあはその時、何をやっていた?「がんばれーと応援してた」。しもにあは可愛いかぽーだなあほんと…)
■ 「にあは、最高のハッピーエンドだと思ってる」(おおつかさんの、にあに対する思い入れの深さに泣けた…)
■ 「ぎみーがだりーを救出した時にあんまりにもいい雰囲気だったから、血が繋がって無いんじゃないの?って思った」って言ってたのは、2部のアニメーター対談の時のどなたかだったかな??
(この質問は結局こたえが無いまま(後に持ち越されたまま)終ってしまいましたが、萌えネタ的にはかなりでかいよ…どうなんだ…!?)

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絶対とりこぼしとか、勘違いとかナチュラルに含まれると思うので、ぜひ、他サイトさまのレビューをご覧になることをおすすめします。…絶対、興奮して曲解してるところがあるな…。

とにかく、実際のお話を聞くことができて、ほんとうにたのしかった!!!!
コンテンツ
 ◎まんが、■ イラスト、▲文
■ 気合い入れパンチ



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